2014年06月11日

カーペンターズと声

先日、車の中で聞きたくてカーペンターズのCDを借りてきました。AKBもいいんですが、このあたりの曲を聴くと私の年代だと落ち着きますね。どの曲を聴いても、姉カレンの低音域から高音の声は、天性のものです。ピアノ少しサボっているのですが、ボーカルなしでメロディもピアノで引いてしまうのと、弾き語りで人間の声が入るのとでは全く味が変わってきます。オーケストラやピアノソロも良いのですが、歌う人の声が入ると情感が俄然こもってきます。また、同じ曲を違う人が歌えば、別の雰囲気の曲になります。
以前、テレビで夫をガンで亡くした妻が、「もう一度夫の声を聞きたい」と切に言っていたことを思い出しました。その人にしかない声は、人間の琴線に触れるものです。ましてや万人を唸らせるカーペンターズはまさに「スーパースター」ですね。

また山に行きたくなってきました。(2006年10月安達太良山くろがね小屋にて)
2006.10.20 安達太良山.jpg


posted by ターチ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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