2013年08月05日

旧家取り壊しと花火

義兄が家を新築するといいます。今、築7、80年前後の瓦葺の旧家に住んでいます。その地域では、昔村長などを務めたそれなりの家柄で土地持ちだったそうです。消費税の引き上げや老後を見据えてバリアフリーも考え新しい家をと考えたのでしょう。2階部分は昔、養蚕をするための部屋でした。1階は、襖をぶち抜くと50畳を越え、冠婚葬祭ができるスペースが出来上がります。大黒柱や梁は、まったく痛んでおらず、黒光りしてこれからが本番発揮という様です。最近では、骨組みを利用してお洒落な今風に再建築する方もいます。日本古来の木造建築としての「伝統工法」は、柱と横架材との接合部はホゾとホゾ穴で接合し、構造金物では補強しないところが地震にも強く、天井むき出しでも骨組みの美しさがあります。昔の家は大体こうで、壊すのはもったいない建物です。もうすぐお盆です。その家でのお盆は今年で最後になります。

3日(土)は各地で花火大会が順調に行われたようですが、ラジウム温泉の岩盤浴の帰りに
ちょうど花火大会とぶつかり、久々の花火を見せてもらいました。感謝!
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スマイルマークの花火
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花火の流れ落ち
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大スターマイン
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乱打ち
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posted by ターチ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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