2013年07月24日

腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)炎

次の山登りを何処にするか考えています。しかし、解決しなければならないことがあります。前回の尾瀬で登山時に痛みだす右膝の痛みがまた出てきました。これを何とかしなければ。富士山の後の岩手山を登った7年前あたりから痛み出しました。今回もやはり同じ場所で右膝の外側です。もし、登山中に下山できなくなったら大変です。通常は、何でもありませんが登山時の山下りになった頃から痛み出してきます。調べてみると腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)炎のようです。腸脛靭帯は、「大腿広筋膜とも呼ばれ、太ももの外側をおおっている長い靭帯。大転子という脚のつけ根の骨から、太ももの外側をとおり、脛骨(膝下の骨)にまでつながっている。膝の外側の安定を保つ役割を果たす。」とのことでバスケットボール、陸上競技、登山などで起こるそうです。予防法としては、普段から筋力トレーニングと柔軟体操を習慣的に行って、大腿四頭筋や大腿二頭筋など膝に関係する筋肉の強化と柔軟性アップを図ることで予防や再発防止に役立つとあります。好きな登山をやるためには、筋力強化で克服しなければなりません。出来るうちに...。感謝!

山小屋の食事(質素です)
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キンコウカ
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ヒメサユリ
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オゼミズギク
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ニッコウキスゲ(ヨッピ橋〜牛首)
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posted by ターチ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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