2013年07月18日

尾瀬の標高

尾瀬は、東側の上流域にあたる尾瀬沼で標高1,660m、西側の下流域にあたる尾瀬ヶ原が標高1,400mもあります。まさに山にある湿原です。その両脇を至仏山(2,228m)と燧ケ岳(2,356m)の2つの山が聳えています。尾瀬ツアーで来ている方も多く、足元を見るといわゆるスポーツシューズも見かけます。これだと足首を捻挫したり、雨でビショビショになり歩行困難になるかもしれないので、靴は登山靴が安心です。服装も今回、大雨になって気温が下がり体が一気に冷え、手が悴んできました。今回私たちも忘れたのが妻のザックカバーです。確実に雨がしみ込みます。カッパは当然ですが、プラス傘があればなお良かったです。山装備でも反省しきりです。木道が整備されていますが、まさしく登山です。鳩待峠からでも湿原まで1時間は歩かなければなりませんから、尾瀬は簡単に見せてはくれません。どこからでも見える富士山と違い、ひっそりと奥地に隠れています。そこが尾瀬の魅力かもしれません。

尾瀬紀行2013.7.14-15 今回のルートを地図にしました。

アズマシャクナゲ
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沼尻休憩所から見た尾瀬沼
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サワラン
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ワタスゲ(濡れたワタスゲもけなげです。)
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樹林帯、白樺がキレイです。
2013.7.16 086.JPG

水芭蕉も大きくなっています。
花びらに見える白い周辺部は「仏炎苞(ぶつえんほう)」はなくなっています。
2013.7.16 091.JPG

ジョウシュウオニアザミ(当初タムラソウと思いましたが)
2013.7.16 118.JPG


posted by ターチ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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