2013年07月17日

尾瀬の山小屋

今回、尾瀬の山小屋は東電小屋を予約しました。ヨッピ吊橋と赤田代と中間地点にあり別館はありますがそれ以外の小屋がなくポツンとあります。山小屋と言えば以前は雑魚寝で一人一畳なんてことがありましたが、今回はピーク時でも一部屋に大阪から来られたご夫婦と一緒にゆったり泊まることができました。湿原の見渡せる2階の「ニッコウキスゲ」という一番よい部屋です。旦那さんが30年前に来て今度は奥様を連れて来られたとのことです。羽田まで飛行機、そして電車、バスを乗り継いで来たとのことですから我々のように車で一寸走ればというのとは違い、たいへんご苦労なことです。いわゆる熟年(夫は現役会社員でも64才)夫婦です。色々と和やかに話すことができ、旅の思い出を増幅させることができました。雨でデジカメが一時使用不能になったとのことで、私の一眼レフでお二人の写真を撮り、尾瀬の風景と一緒にデータを送ってあげました。先方も私たちとの会話が良い想い出となったと言ってくれ、お互い今回の尾瀬の1ページになりました。また、山小屋のご主人、従業員も親切。野鳥のさえずりと湿原風景を感じながらの夕食後は約1時間尾瀬の自然についてのレクチャーがあり、やはり尾瀬の旅は一味違います。感謝!

三平峠から下って尾瀬沼山荘、尾瀬沼が見えた!
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尾瀬沼
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長蔵小屋(尾瀬を開いた平野長蔵氏・山小屋の草分け、前回宿泊しました)
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尾瀬ビジターセンター(ここで早い昼食)
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迎えてくれたニッコウキスゲ
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大江湿原のニッコウキスゲ群生(鹿害で減っているそうです)
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ヒオウギアヤメ
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posted by ターチ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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